ヤフーニュースにもなっていまいましたなついに…( *´艸`)
総額2000億円超を集めた「みんなで大家さん」問題 メガバンクや行政が“ポンジスキーム”を疑っても事業許可取り消しに至らなかった理由(マネーポストWEB) #Yahooニュース https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/b7fc180ff890b6fcfa482e194c5685b862b23177&preview=auto
「みんなで大家さん」とは?そしてなぜ問題が?
「みんなで大家さん」は、不動産特定共同事業法(不特法)に基づき、投資家から資金を集めて不動産事業を行い、その収益を配当として分配する不動産投資商品です。個人投資家から総額2000億円以上を集めたことで知られていますが、最近、配当が2か月連続で停止し、大きな問題となっています。
「ポンジスキーム」の疑い
この問題の核心にあるのは、「ポンジスキーム」という投資詐欺の疑いです。ポンジスキームとは、自転車操業のように、新しい投資家から集めたお金を、既存の投資家への配当に回すことで、事業が順調であるかのように見せかける手法です。
「みんなで大家さん」が展開している不動産投資は、個別の不動産事業ごとに完結するべきものです。しかし、今回配当が止まった「シリーズ成田」の投資案件では、投資対象である成田空港のプロジェクト用地で、実際には建物が建てられておらず、事業による収益が上がっていませんでした。にもかかわらず、これまで配当が支払われていたため、「他の事業で得た資金を流用して配当に回しているのではないか」という疑惑が浮上しています。
国会でも追及された背景
このような疑惑は、国会でも追及されてきました。共生バンクグループ側は「法令を遵守しており、ポンジスキームには全く該当しない」と否定していますが、配当の停止により、投資家の不安はピークに達しています。
この件は、不動産投資の仕組みと、その透明性について改めて考えるきっかけを与えています。投資を検討する際には、事業内容や収益源が明確であるか、また、ポンジスキームのような詐欺行為に巻き込まれないよう、十分な注意が必要です。










