ということで、GCPの資格をオンラインで初めて受けてきました。
他のクラウド資格はAWS、Azure、OCIと受けたことがあります。
AWS、Azure、OCIはプラットフォームは「ピアソンVUE」で非常に分かりやすく
特に戸惑うことも無いと思います。
今回受けたGCPのクラウド試験は、「kryterion」提供のプラットフォームになります。
特に問題無く受験出来たのですが、ピアソンで受験した時との違い等を記載します。
試験前ログインが10分前
これが一番焦りました。 ピアソンは30分前からログイン出来、写真撮影や
システムチェックをして準備する事が出来ます。
GCP(kryterion)の場合、10分前にならないとシステム起動が出来ません。
UIも違うので受け慣れているピアソンをイメージしていると戸惑うかもしれません。
そもそも、まずどこから起動するのか?という。
一応説明欄に書いてはあるのですが、初見だとよくみず焦ります。
試験開始10分前になると、下記の画像の「打ち上げる」項目の「?」が
ボタンに切り替わります。

試験10分前

ここからシステムが起動します。
事前準備として受験用の機能(試験用ブラウザ)をインストールする必要があります。

上記の打ち上げる「Launch」を実行すると、セキュアブラウザが立ち上がり
ピアソンビューと同様、写真撮ったりなどの準備がはじまります。
部屋の写真と証明書を撮影
こちらはピアソンと同じです。
日本語受験を選択していても、セキュアブラウザの指示の文言や
携帯からブラウザ経由で撮影するときの表示される文言が英語なので少し焦ります。
言語選択間違ったのかと思って再確認しましたが、ここは英語表示で問題無いようです。
写真はピアソンより数枚多く取る必要があるくらいで基本的に同じです。
チェックイン
証明書の撮影と登録が完了したら、セキュアブラウザの方で次へ進めます。
ここが長いです…。 内容をチェック中と出てプログレスバーが出るのですが
プログレスバーが70%くらいでずっと進まず下手すると5分か10分待たされます。
全く反応が無いので、フリーズしたのかネットワークが切れたとか問題起きてるのかとか
初見の場合ちょっと焦ります。 とりあえず待ちましょう。
上記が完了次第、チャットウィンドウとビデオチャット画面がブラウザ内に表示されます。
再度部屋のチェック
ここで試験監督からの指示で、ビデオカメラで部屋の撮影をします。
ここはピアソンビューと同じです。
★ここで私はアクシデント発生しました★
試験監督側からはビデオカメラにアクセス出来てないと言われ、
PCを再起動して来てほしいと言われました。
日本語がちょっと怪しいので、このまま画面を閉じてすぐ再起動してもいいのか
よくわかりませんでしたが、一応確認して問題無いとのことなので再起動しました。
※前の手順でアップロードした証明書や部屋の写真はもう保存され、紐づけも終わっているので
この作業は再度実施する必要は無いようです。
再起動し、Launchから起動し、写真撮影はskipして進めました。
ここでもまた「確認中」のプログレスバー70%状態で10分程足止めくらいます。
さすがに2度目なのですんなり進むと思ったのですが、想定以上に長く反応も無いため
かなり焦りました(時間もこの時点で開始時刻から30分程過ぎている状態)
※試験時間にはカウントされませんが焦ります
恐らくですが、根本的な原因は私がセキュアブラウザを直前にインストールして
その後PCを再起動せずに進んだからかもしれません。(分かりませんが)
ですので、事前にインストールしておいて「Launch」実行前に再起動しておけば
この問題は発生しないのかもしれません。
ビデオカメラでの部屋の確認の話に戻ります。
ピアソンビューと同じようにしっかりチェックされますが、
かなりやり取りに時間がかかります。
ここは試験管によるかもしれませんが、ピアソンビューの2倍くらい時間がかかりました。
カメラが有線なので、色々遠くから撮影しろとか、モノを移動した後に
その移動後のものを映してほしいとか、すごく苦労しました。
身分証明をビデオカメラで再度見せた後、それを手の届かないところへ
置いてくださいと言われて、部屋の後方へほうりなげたのですが、
移動後の場所を映してほしいと言われ、まじか…と思いました。
手の届く範囲に置かないとカメラが有線なので映せないので
その旨を伝えて、再度身分証明書を持ってゆ~っくり後退して
ここに置きますね、というジェスチャーをして伝えました…。
その他の小物も移動したものを全て映す必要があるので、全てこんな感じです。
無線のカメラを購入しようと思います…。
あと、身分証明書をビデオカメラで再度見せるのですが、
これは確かピアソンビューの方ではやっていなかったかもしれません。
やっていたとしてもすぐに終わった印象です。
GCPの方ではくっきり映るようにカメラの前に持っていき表示する必要があります。
私の場合は若干証明書がぼやけて見づらいと言われ、(私の方からは問題無く見えているのですが)
証明書の写真を携帯のカメラで撮影して、それをスワイプで拡大して
名前とIDをはっきり見える表に表示してほしいということで、そんな感じの手順になりました…。
そして携帯を使ったので、また携帯を手の届かないところへ置く必要があり
また↑のここに置きますねをやります…。
試験開始
以上が終われば試験開始になります。
ものすごい大変でした…。準備にどれだけ時間がかかるのかと。
試験管はいい人だったのですが、反応が遅く
試験開始ボタンもこの後すぐ表示されます、って言われてから
相当な時間待たされたので、何度もフリーズした?ってヒヤヒヤしてました。
ピアソンに統一してくれないかな…。
試験の内容はまた後日









