【ACE】練習問題001

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問題1

ある会社がGoogle Cloud Storageに大量のログデータを保存しています。これらのデータは頻繁にアクセスされませんが、必要な場合には迅速にアクセスできるようにしたいと考えています。最もコスト効率の良いストレージクラスはどれですか?

a) Standard
b) Nearline
c) Coldline
d) Archive

問題2

Google Cloud SDKを使用して、現在のプロジェクトに対するデフォルトのコンピューティングゾーンを設定するためのコマンドはどれですか?

a) gcloud config set compute/region [REGION]
b) gcloud config set compute/zone [ZONE]
c) gcloud set compute/zone [ZONE]
d) gcloud config compute set zone [ZONE]

問題3

Compute Engineインスタンスの起動時に、自動的に特定のスクリプトを実行する方法として最適なものはどれですか?

a) 起動スクリプトを含むカスタムイメージを作成する
b) Metadataに起動スクリプトを追加する
c) スタートアップサービスを手動で設定する
d) インスタンス作成後にSSHで接続してスクリプトを手動で実行する

問題4

あなたのチームは、Google Cloud Pub/Subを使用してメッセージを送受信する新しいアプリケーションを開発しています。メッセージが確実に少なくとも一回は処理されるようにするためには、どのサブスクリプション設定を使用するべきですか?

a) プル型サブスクリプション
b) プッシュ型サブスクリプション
c) 確実な少なくとも一回の配信はサブスクリプション設定には関係ない
d) サブスクリプションの確認応答を有効にする

問題5

GCPプロジェクトでリソースのアクセス制御を行うための最適な方法はどれですか?

a) ユーザーごとにファイアウォールルールを作成する
b) 各リソースに対して個別にアクセス権を設定する
c) IAMロールとポリシーを使用してアクセス権を管理する
d) ネットワークセグメンテーションを使用する


回答

  1. c) Coldline
    Coldlineは、データアクセスが年に1回程度の頻度である場合に最適なストレージクラスで、低コストで迅速なアクセスが可能です。
  2. b) gcloud config set compute/zone [ZONE]
    このコマンドを使用すると、デフォルトのコンピューティングゾーンを設定できます。
  3. b) Metadataに起動スクリプトを追加する
    起動スクリプトは、インスタンスが起動するたびに自動的に実行されるため、最適です。
  4. d) サブスクリプションの確認応答を有効にする
    確認応答(ACK)は、メッセージが処理されたことをPub/Subに通知し、少なくとも一回の配信が保証されます。
  5. c) IAMロールとポリシーを使用してアクセス権を管理する
    IAM (Identity and Access Management) は、GCPリソースへのアクセス権を管理するための推奨方法です。
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