株:abc(旧GFA)遂に200円を下回る

この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

abc株が200円を下回っちゃいましたね。

何度か買い増ししていましたが、現在損益率約-33%!

1株200円前後なので正直大した額ではないのですが、
それがよくないのかまだ買い増そうかななんて思ってしまっています。

配当は無いので楽しみは優待のみ!
ただ2000株超えるとポイントは頭打ちで、それ以上は1万株を超えて暗号資産もらうとかしかない。

ちょうど先日プライムビデオで
「ダム・マネー ウォール街を狙え!」を見ちゃって、(例のゲームストップ株を映画化したもの)
このabcも爆上がりしたらいいなぁ~なんて思ってましたが、
10倍になったとしてもabcじゃ大した金額にならず、100倍超えたら”おっ”ってなるくらい。
100倍なんてまずありえないからなぁ(。-∀-)

Amazon.co.jp: ダム・マネー ウォール街を狙え!(字幕版)を観る | Prime Video
平凡な会社員キースは、倒産間近のボロ株と見なされているゲームストップ株に全財産5万ドルをつぎ込んでいた。キースは赤いハチマキにネコのTシャツ姿の"ローリング・キティ"としてSNSで動画を配信し、この株を買おうと訴える。するとキティに共感した人々がゲームストップ株を買い始め、株価はまさかの大暴騰。同社を空売りしてひと儲け...
ダム・マネー ウォール街を狙え! - Wikipedia

でもちょっとづつ買い増そうかな…。

というかPER,PBRなんでこんなんになってんだろう、ほんとかな。


geminiに10倍、100倍株を聞いてみた(日本株)

日本株において100倍(ハンドレッドバガー)を達成した銘柄は、歴史を振り返るといくつか存在します。10倍(テンバガー)よりも遥かに難易度が高いですが、長期的な成長や圧倒的なビジネスモデルの変革を遂げた企業がこの領域に達しています。

代表的な事例をいくつかご紹介します。

過去に100倍を達成した主な銘柄

銘柄名主な成長要因
ソフトバンクグループ (9984)ITバブル期やその後の投資事業の成功。初期のヤフーへの出資や通信事業への参入が転換点となりました。
ファーストリテイリング (9983)「ユニクロ」の全国展開とグローバル化。フリースブームなどを経て、世界的なアパレル企業へと成長しました。
ヤフー (現 LINEヤフー)日本のインターネット黎明期を支えた圧倒的なシェア。上場から数年で株価が爆発的に上昇した伝説的な銘柄です。
ニトリホールディングス (9843)「お、ねだん以上。」を掲げた製造物流IT小売業という独自のモデルで、30年以上にわたる増収増益を背景に上昇しました。
キーエンス (6861)圧倒的な利益率を誇る高付加価値製品(センサー等)の開発力。長期にわたる安定成長が株価を押し上げました。

100倍株の共通点

こうした銘柄には、いくつかの共通する特徴が見られます。

  • 長期保有が必要: 100倍に達するには、多くの場合10年〜20年単位の歳月が必要です。
  • ビジネスモデルの革新: 単なる一時の流行ではなく、社会の仕組みや人々の生活習慣を変えるようなサービスを提供しているケースが多いです。
  • 高い資本効率: 稼いだ利益を効率よく再投資し、複利効果を最大限に活かして成長を続けています。

最近では、2024年から2026年にかけての日経平均株価の急騰(5万円台、6万円台への到達)に伴い、時価総額の小さい銘柄が短期間で数十倍になるケースも見られますが、100倍という数字はやはり「歴史に残る優良企業」の証と言えるでしょう。

通常の「事業成長」を背景にした場合、短期(1年〜数年)で100倍になることはほぼありません。

しかし、**「超低位株(ボロ株)の急騰」「異常なバブル」**という文脈であれば、過去にそれに近い、あるいはそれを超える動きをした例がわずかに存在します。

1. 「短期100倍」が起きた特殊な例

短期間で100倍近い上昇を見せるのは、企業の価値が上がったというより、「倒産寸前の評価から奇跡的に復活した」あるいは「マネーゲームの標的になった」場合がほとんどです。

  • 日本通信 (9424): 2013年から2014年にかけて、格安スマホ(MVNO)ブームを背景に急騰しました。底値付近(調整後株価で10円台)から、1年強で約50倍〜となりました。100倍には届きませんでしたが、短期での爆発力としては伝説級です。
  • 明治機械 (6400): 2000年代初頭、いわゆる「低位株物色」の中で、10円以下の超低位株が数百円まで吹き上がるケースがありました。こうした「1円、2円の銘柄が100円になる」といった動きは、短期100倍の物理的なパターンです。

2. なぜ短期100倍は「ない」と言われるのか

100倍になるには、時価総額が100億円の会社なら1兆円になる必要があります。

  • 売上の限界: 1年で売上や利益を100倍にするビジネスは現実的に存在しません。
  • PERの限界: 期待値(PER)だけで100倍にするには、あまりにも異常な過熱感が必要で、途中で売り浴びせられるのが通例です。
  • 2026年現在の環境: 直近の日本株(2025年〜2026年)でも、1年で10倍(テンバガー)になる銘柄は数個〜十数個程度現れていますが、100倍はやはり10年、20年という**「複利の魔法」**が必要な領域です。

3. 「短期」の定義を広げれば(5年〜10年)

「短期」を5〜10年程度まで広げると、100倍銘柄はぐっと現実味を帯びます。

  • ガンホー・オンライン・エンターテイメント (3765): 「パズドラ」の大ヒットにより、2012年の安値から2013年の高値まで、わずか1年強で約100倍(調整後株価ベース)を達成しました。これは日本株史上でも極めて稀な、**「本物の短期100倍」**に近い事例です。

[補足] もし「数ヶ月で100倍」を目指すような銘柄があるとしたら、それは投資というよりは「仕手株」や「宝くじ」に近い性質のものです。現在のマーケットでは、1年で3倍〜5倍になれば超優良なパフォーマンスと言えます。

スポンサーリンク