ASCII.jp:声優・山村響さんの声、無許可でAIモデル化 AivisSpeech「Anneli」問題が波紋

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声優・山村響さんの声、無許可でAIモデル化 AivisSpeech「Anneli」問題が波紋
AI音声合成ソフト「AivisSpeech」の標準モデル「Anneli」が、声優・山村響さんの音声を無許可で使用して作られた生成モデルだったことが明らかになり、波紋を広げている。

無断利用問題の記事ですが、そもそもこんな無料ソフトがあることにびっくり。

ということでブログに残そうとして取り上げました。

ちょっと使ってみよっと(。-∀-)

諦めたったった(。-∀-)めんどくさそうなんでいらんっ!

20GBくらい余ってるんだけどねー( *´艸`)

なんかWinのアップデートの問題かもってんでちょっともう面倒なんでいらん(笑)


AI音声合成ソフトが物議に 声優の声を無断利用した問題の背景

AI技術の進化に伴い、AI音声合成ソフトの利用が広がっていますが、この技術にまつわる深刻な問題が明らかになりました。無料のAI音声合成ソフト「AivisSpeech」の標準モデル「Anneli」が、声優・山村響さんの音声を無許可で利用して作成されたことが発覚し、大きな波紋を呼んでいます。

問題の発端

この問題は、モデルの制作者が、山村響さんの商業作品から音声を無断で抽出し、AIの学習データとして使用したことを自ら公表したことで明らかになりました。リリース以来、アニメ風の可愛らしい声として人気を集めていた「Anneli」は、動画のナレーションやボイスドラマに広く使われており、累計5万ダウンロードを達成していました。

広がる波紋と法的な懸念

この件を受けて、X(旧Twitter)上では、著作権や肖像権の侵害、さらには不正競争防止法違反の可能性が指摘され、法的なリスクを懸念する声が上がっています。山村さん自身も、自身の声がAIナレーションに使われたことについて「悔しいし、悲しい」と投稿しており、ファンや関係者から同情と怒りの声が広がっています。

今後の動向

「AivisSpeech」の事業は既に別の企業に譲渡されていますが、現時点で運営企業からの公式なコメントは出ていません。この問題は、AI技術が急速に発展する一方で、倫理的、法的な枠組みが追いついていない現状を浮き彫りにしています。クリエイターの権利をどのように保護していくか、今後の議論が注目されます。

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