【ACE】Cloud Key Management Services

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各クラウドサービスに同様のものがある

AWSGCPOCI
KMS(Key Management Service)KMS(Cloud Key Management Service)KMS(Key Management Service)

Cloud Key Management Service (Cloud KMS) は、Google Cloud Platform (GCP) の鍵管理サービスです。正式名称は「Cloud Key Management Service」ですが、一般的には「KMS」と略されています。このサービスを使用することで、Google Cloud 上で秘密鍵を作成、保管、管理できます。具体的には、以下のような用途に利用されます1

  1. シークレット(アカウントキーなど)の保護:
    • KMS を使用して、アプリケーションのシークレット情報(アカウントキーやAPIキーなど)を暗号化して保護できます。
  2. 機密性の高いファイルの保護:
    • KMS を活用して、機密性の高いファイルを暗号化し、安全に保存できます。

主な機能は次の通りです1

  • AES256対称暗号鍵の作成:
    • KMS では、AES256対称暗号鍵を生成できます。
  • 鍵リングの単位で管理:
    • 一つの鍵リング内で複数の鍵を管理できます。鍵リングごとに権限を設定できるため、開発プロジェクトごとに鍵リングを作成できます。
  • バージョン管理:
    • 鍵はバージョンごとに管理できます。セキュリティポリシーに応じた自動ローテーションや過去バージョン鍵の無効化などが可能です。
  • 鍵の状態管理:
    • 鍵バージョンの状態を管理できます(有効、無効、破棄がスケジュール済み、破棄)。
  • 鍵のローテーション:
    • 鍵の自動または手動のローテーションが可能です。
  • 任意のロケーションに配置可能:
    • KMS は必要に応じて任意のロケーションに配置できます。

KMSは、Google Cloud サービスのストレージを暗号化するために使用される重要なツールです。12


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